乳腺腫瘍

検査結果

 今日は、先週の生検の結果を聞きに行ってきました。

 結果は、良性happy01 今回は、ほとんど心配の要らないものだということでした。(去年は、すごく落ち込みましたけどcoldsweats01

 授乳期を終えて、乳腺が委縮してきて腫瘍になっているらしい。もしかしたら、そのうち消えるかもしれないといわれましたが、なくなるとは断言できないとも。

 とりあえず、心配ないのですが、来年また来てねと言われて、病院とはずっとかかわっていかなくちゃいけないらしいです。

 まぁ、これで一安心です。

 

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検査受けてきました

 今日、hospital乳腺の腫瘍の検査を受けてきました。

 結局、マンモトームではなく従来通りの針生検(コアニードル)で検査を受けました。

 今回は、2回目ということもあり私も慣れているので前回ほど緊張もせずにすみました。

 大げさなことに、主人も昼から仕事を早退して病院に付き合ってくれましたが、特に一緒に診察室に行くこともなく、ただ待合室で待っていてくれたというかんじでしたが。

 麻酔をした後、エコーで腫瘍を見ながら針を刺して細胞を吸い上げる検査です。今回は、先生の作業をエコーのモニターで確認する余裕がありましたbleahわりとすぐに、終わってまた来週同じ時間に結果を聞きに行くことで今日は帰ってきました。

 腫瘍は、いくら自己検診しても見つからないと思っていたら全然場所が違ってましたbearing

 私は、右上を一生懸命探していたのですが左上のほうでした。横になるとよく判るらしく、ぷくっと盛り上がっているといわれてしまいました。でも、たぶん良性だろうということで、去年もこの言葉にぬかよろこび?させられたのですが、まぁ今回は大丈夫かなぁ・・・?と思っています。

 

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右胸の腫瘍は

 3か月前、去年の夏の手術後の半年目の検診で右胸に新たなる腫瘍が見つかりました。

 今日は、その腫瘍の検診へhospital行ってきました。前回は、主治医曰く「存在確認」。今回は改めて、その腫瘍が消えてなくなっているか、まだ存在し続けているか、大きくなっていないかを見極めるための通院。

 結果は、残念ながら消えてませんでしたweep

 冗談みたいに、発見された新たなる腫瘍はしっかり私の右胸に滞在してました。

 ただ、今回は前回のように硬癌と紛らわしいようなしこりではなく、私の自己検診では認知しにくいような、やわらかめのものです。やわらかいのは、癌の確率は低いと色々なところに書いてありました。

 主治医も、「まず癌の心配はないでしょう」と。で・・・「相談なんだけど、どうする?」って。

 は????だって、良性だったらいいじゃない?「やわらかい腫瘍は癌の可能性が低いんですよね?!」って質問したら、「そうなんだけど、それは昔からの傾向であって最近の日本人は食生活も生活習慣も欧米化しているから、癌の種類も欧米化してきてて、やわらかいのも必ずしも安心できないんだよ」とか。

 はぁcrying  そうですかぁ・・・

 結局、緊急性はないので半年以内にどうするか決めて、もし生検を受ける気になったら連絡するようにと言われました。

 なんでも”マンモトーム”という最新の高価な機械で検査できるようになったらしく、本心は私で試したいらしい。明らかに癌とわかる人には使うと色々面倒なことが多いらしく、私との会話でチラチラそういう下心を見せておられました。

 去年の検査はコアニードルという太い針で腫瘍をついて細胞を採取するというものでしたが、その最新の機械を使うと、一度にたくさんの細胞を吸引できるらしくて確定診断がしやすいらしいです。ただ、その分保険点数がコアニードルより高くてそれはすなわち私の負担する医療費も若干高くなるということらしいです。

 どうするか、決めかねているけれど、いつまでもこれを引きずるのも嫌だし、はっきり白黒つけておきたい気もするなぁ。大体、去年手術をしたのだっていつまでも、腫瘍のことが気になっていたらおちおち妊娠もできないし、きっぱりさっぱり腫瘍と決別するつもりだったのに。なんで、私は今また同じことで悩んだりしなくちゃいけないんだろう?

 でも、今日は前回ほど落ち込んだりはしていません。それは良性らしいとわかったからかなぁ?

 よくテレビで、難病と闘っている人や、苦しい闘病生活の末残念ながら亡くなられる人々のドキュメンタリーをみます。

 そんなドキュメンタリーを見た後は、私をはじめ家族の全員が健康でいられるありがたさに感謝し、小さなことでくよくよする自分がちっぽけに思えたりします。そして、私の腫瘍なんか、何個できても良性なんだから、取るに足りない悩みだと思います。

 だけど、こうして通院して先生に治療の方針の選択を迫られたりすると、気が重くなりますbearing

 先生は、検査を受けて結果「腫瘍はあっても良性だとわかれば、あとは経過観察だけで安心でしょ?何年もほっておいて、あの時検査しておけばよかったと思うよりいいと思うけど」って。先生の言わんとすることもわかるけど・・・。

 とりあえず、しばらく考えて答えを出すつもりです。

 

 

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手術後半年の検診日

 去年、左胸の乳腺腫瘍の摘出をしてから半年が経ちました。手術前後は、気持も落ち込み軽いうつ症状だったけど、日にち薬で、傷がいえると共に心もすっかり元気になりました。

 hospital今日は、半年後の検診へ行ってきました。もう、すっかり心身ともに元気になったのであとは先生からのお墨付きをもらうだけ♪のつもりで、午後は婦人科へ排卵チェックに行っとこうなんて思いながら・・・。

 今日は、エコーで左胸の手術の後を見てもらいました。手術後、しばらくは患部が硬かったのですが、今は傷口もわからなくなり、エコーでも縫い目もきれいでひきつれてる感じもないとのこと。私が「子供がぶつかってくるのが怖い」と話すと、傷は大丈夫だからどーんと子供を受け止めてあげるようにと言われやれやれ、ひと安心coldsweats01

 ついでに、右胸も見ておきましょうと言われそのままエコーで診察を受けました。ところが!!天国から地獄downとはまさにこのことでしょう。右胸から新しい腫瘍らしきものが見つかりました。大きさ1.2㎝。

 エコーの後、去年撮ったエコーの写真と見比べて診断すると告げられ再び診察室へ。診断の結果、去年のエコーでは確認できなかったところに出来てるらしいことがわかりました。

 先生はなぐさめか、前回の腫瘍(硬化性腺症)は本当に癌の疑いが否定できないタイプの腫瘍で今の医学では摘出するのがベストだったけど、今回新たに見つかった腫瘍はそういうものとは違うようなのでとりあえず、5月にまた診察を受けるように・・・と。

 私は、今回の診察で解放されると浮かれていたので、頭の中が真っ白になってしまいました。今日は、もう待っている患者さんもおられなかったのでゆっくり話ができたのですが、何を話していいかわからず、ただ前回の手術が私にとってトラウマになったことを訴えました。先生曰く、前回の手術も内容的には簡単なものではあるけども、院内感染を防ぐためには完全に無菌状態の手術室を使用して手術をすることが傷口を早くきれいに癒すためにも大事なんだと教えてくださいました。

 でも、でも・・・。先生と話をしていて、先生自身も一度手術をした患者さんに次の腫瘍があった時にはケアが大変なんだ、とか、治療法に悩むとか、話してくれました。話をしていて、頭の中が整理できないまま、診察室を出たあと主人に電話で報告しました。

 なんだかわからないけど涙weepが出てきてしまいました。その時はじめて「あぁ、私ショック受けてるんだぁ!」と気付きました。前回の腫瘍よりも悪性の可能性は低い、と聞いたけど。何で私ばっかりこんな目に会うのよ。また5月に、診察してもらうまでドキドキして暮らさなくちゃいけないじゃない。胸の奥に鉛のような重いものを抱えてるような、どよよ~んとした気分。

 5月には、エコーで腫瘍が小さくなったり消えたりしていなければ、造影剤を使ってCTスキャンをし、必要があればまた細胞診をするとのこと。

 これは、神様から少しゆっくりするようにと言われてるのかなぁ。今の仕事は4月20日まで。新しい仕事を探して働き続けるか、失業保険をもらってゆっくりするかで悩んでいたけど、ゆっくり休んだほうがいいのかも。

 またしばらく、食欲も気力も失せてしまいそう。

 そんなこんなで、排卵チェックも行く気になれず今月もスルーです。

 5月にいい報告ができますように・・・。

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傷の様子

 8/16日に手術してからもうすぐ一か月。外側の傷は、ほとんどわからなくなりました。

 乳輪に沿って切られたのですが、きれいに縫ってもらったからか知らない人がみたらわからないかもしれません。

 ただ、内側の傷は、まだ治る途中。気にしすぎかもしれないけれど、やっぱり触ると痛いし、こわごわ触ってみたらなんだか硬い。半年後の検診のころには、元の状態に近いぐらいになるのかなぁ?

 

 

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生検の結果

 今日、午後に手術で摘出した腫瘍の生検の結果を聞きに病院に行きました。

 結果は、無事良性。やはり、切り刻んで調べても癌ではなかったとのことで、やっと安心できました。腫瘍は、硬化性腺症と断定されました。

 今後は、半年後に経過を見てもらい異常がなければ腫瘍のない人と同じように、普通に健診を受けるだけで良いそうです。ただ、マンモグラフィーを撮ると見ようによれば異常があるように(手術の痕)見られてしまう時もあるそうですが・・・。

 傷口は融ける糸で縫合されていたのですが、抜糸したほうがいいとのことで、抜糸もしてもらって少し引きつれた感じだったのが楽になりました。ばんそうこうを貼ってもらったのですが明日からは、はがすように言われました。少し、勇気が要りそう(*_*;

 何とも言えない、開放感です(^-^)

 やっぱり健康が一番ですね。

 私の主治医は乳腺・内分泌の専門医だそうですが、硬化性腺症という症例はそんなに沢山みていないとおっしゃっていました。でも、どこかのサイトで硬化性腺症は良性だけど腫瘍は摘出して生検に出すほうがいいとも書いてありました。かなり、ドキドキしたし痛い思いもしたけれど今後安心して暮らせるので今は良かったと思っています。

 これで、安心して産み分けに挑戦できるなぁ!

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予想していたけど凹んでます

 今日は、午後から仕事に行きました。職場についたら心配してくれていたみんなが「どうだった?今日ぐらい休めばよかったのに」って口々に言ってくれて有難かった。

 食欲がないんです。お腹すいたなぁって思っても箸が進まずすぐお腹いっぱいになってしまいます。なんでかなぁ?癌じゃないと思うけど、癌だったらどうしよう・・・。って思ってるのもあるかな。それに、やっぱり手術したことがきつかったなぁ。自覚症状がある痛みやつらさを取り除くための手術だったらこんなに思わないかも。自分は手術する前もいたって元気だし、腫瘍があるからって痛くもかゆくもなかったのに、こんなに病人扱いされて、病気になれていない私は少しのことでもオーバーに感じてしまうのかも。

 傷は、昨日より痛みも薄れてきました。乳房も形が崩れたりしてません。でも、何だかしんどいです。病は気からとはよく言ったものだ。普段、主人にも子供にも「病は気から!」とはっぱをかけてるのに、その私が何たること・・・。情けないなぁ。

 ついつい、主治医にも手術したことへの不安な気持ちを伝えたけど、先生は聞き慣れてるんだろうなぁ。みんな同じ風に思うのかな?

 生検の結果が分かるのは28日です。午後からの診察ですが、とても仕事に行けそうにないので1日休む予定です。早く、この不安な気持から解放されたいなぁ・・・。

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腫瘍は硬化性腺症

 今日は、昨日の傷の消毒へ病院へ行ってきました。

 昨日、摘出後の腫瘍を見せてもらいましたが、ビー玉ぐらいの大きさでした。手術台の上で横になりながらなのであまりまじまじ見てないのでそれ以上のことはわかりませんが・・・。

 先生が「硬い」っておっしゃっていたのが気になって、昨日ネットで硬いといいのか悪いのか調べてみたら、良性は柔らかいらしいことがわかり、ますます気になりました。

 今日、消毒してもらいながら「ガンじゃないですよね」って念押ししてみましたら、「自分が見た感じではやはり癌ではなく硬化性腺症です」って。そこで、「良性の腫瘍は取らなくてもいいのもあるんですよね?」って尋ねると「うーん、だけど硬化性腺症は本当に癌と見分けをつけるのが難しいので、ほかのものと違って取らないでおくことは危険なんです」って言われました。今は腫瘍が生検に出されているので詳しくは結果待ちですが、どうやら私の場合は良性だけど取って正解だったみたい。

 良性だし、もちろん乳房は温存で傷も小さいけれど、やはりメンタル面でダメージがないといえばウソになります(>_<) デリケートな部分だし、普段は気丈な私もなんか、急に悲しくなったり心配になったりしてしまいます。昨日の今日だし、傷も痛いし当然かな?

 家で「ママ、よく頑張ったと思うわ。可哀そうやったわ。」って自分で言ってました。

アピールが効いたのか、今日は、病院に次男がついてきてくれて、荷物を持ってくれたり重いものを持てない私の左手の代わりにいろいろ手助けをしてくれました。うれしかったです。(^-^)

 今からお昼を食べて仕事に行きます。家にいるより気がまぎれるかなぁ?職場のみんなも心配してくれてるし、稼いできます!

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無事に手術が終わりましたヽ(^o^)丿

 今日は、手術の日でした。朝10時に外来の受付に来るように言われていたので、9時半過ぎに家を出ました。でも、歩いて出かけたので時間がかかってしまい5分ぐらい遅れました。

 そこで、受付を済ませ手術の同意書を渡そうとしたら・・・無いんです。持ってきたつもりが、どうでもいい文書だけ持ってきて肝心のものを忘れてきました。主人にもついてきてもらっていたのですが、車じゃないので、やはり片道は歩いて戻らねばなりません。事情を説明したら今日、その場で書き直すことになりました。

 そして、外来で血圧とか体温とかを測っていよいよ手術室へ。三階までエレベーターで上がり手術着に着替え、帽子をかぶって待っていると、呼ばれて手術室へ。6つも手術室があり、4番目の手術室へ入りました。そして、ベッドに横になり、いろいろな機械をつけられ待っていると、先生がこられ、どこに腫瘍があるかをもう一度エコーで調べてしるしをつけなくてはいけないとのこと。せっかくつけてもらった機械をはずし、手術着のまま再び外来まで。そこで、改めてエコーで確認し印をつけられて手術室へ戻りました。

 手術室には、大勢の看護師さんと主治医、そしてもう一人のお医者さん。なんと、私のこの簡単な手術にこんなにたくさんの人が来てくれるの?!っていう感じでした。

 あまりの大げさな感じと、手術室の雰囲気に緊張はピークです。大変なことになってしまったなぁ。

 私は顔の前を布で遮られて、患部の様子も先生の動きも見えません。左胸だったので右を向いていました。右側に白いボード(レントゲンをはりつけるような)がありそこにかすかに映っている先生の姿を見たりしていました。簡単な手術だと聞いていたのに、なかなか腫瘍のところまでたどり着かない感じでした。局部麻酔で何度も麻酔を足してもらいました。電気メスで焦げたようなにおいがして、つい、タンパク質が燃えてくさいんだなぁ・・・なんて思ったり。

 そして、とうとう腫瘍がとれて、先生二人がそれをしばらく観察していました。「硬いね。」って声が聞こえて、「硬かったらどうなん?(*_*;」って思ってしまいました。

 その後も、何だか、ただ傷口をふさぐだけでなくその前にいろいろと処置をされて随分経ってからようやく手術が終わりました。手術室の経過時間は48分48秒。思ったより長かったんじゃない?と思いましたが、それについては特に何も説明はありませんでした。

 主治医以外のお医者様は、偶然にもうちの四男の主治医の先生でした。普段は小児外科の専門の先生で、まさかこんな所で世話になるとは!って感じでした。腫瘍が取り出されるまでは先生方も集中しておられ話しかける余裕もなさそうでしたが、腫瘍が出た後の少しなごんだときに、先生に話をすると、先生も手術室担当の看護師さんも覚えておられて子供の話や、先生が自転車で通勤しておられて私とよく道ですれ違う話で盛り上がりました。

 手術が終わったと思ったら、すぐに手術台の上に起き上がり歩いて更衣室まで戻りました。その後も、外来の看護師さんに迎えに来てもらい歩いて帰ることになりました。とっても、あっけなくて、さっきまでの大変さは何だったの?というぐらいでした。

 帰りは、主人と次男とバスに乗って帰りました。おなかがすいたので、回転寿司屋さんにお寿司を食べに行き、帰った後はもちろん、寝ました。

 私にとっては、今日はとっても長い一日でした。

明日、午前中に傷を見てもらいに通院する予定ですが、午後は出勤します(^-^)

 

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細胞診の結果

 今日は、先週した検査の結果を聞きに病院に行く日でした。細胞の検査の方法は二つあるそうで、私は太い針で細胞を小さい塊で取り出すコアニードルという方法の検査でした。

 検査の当日、翌日は気分的に萎えてふさぎこんでいましたが、一週間経って気分的には落ち着いていました。

 予約がいっぱいで取れなかったので、中央受付で受付をし当日の14番でした。ちょうど、市民検診のマンモグラフィーの結果が異常ありで郵送で精密検査要となった人が先週の木曜あたりに郵便物を受け取ったそうで、マンモグラフィーのフィルムを持った人があふれていました。病院に来る途中、ご近所で長男の同級生のお母さんが同じ方向へ自転車をこいでおられて声をかけられました。

 「仕事はこっちから行くの?」って私も自転車をこいでいたのでびっくりしました。で、「いえいえ病院に行きます。」っていうと「私もなの。」って。で話をしながら病院まで。その方も市民検診で郵便物を受け取ったので、今から同じ病院に行くところでした。

 私は、市民検診の触診で引っかかったので混雑する前から初回の診察を受けられたので良かったです。待っている間は、そのご近所の方といろんな話をしていて不安も退屈もなくてよかったです。

 で、14番でも結果を聞くだけだったので私より先の番号の人より早く呼んでもらえました。

 どうもないだろう・・・って安心していたので、穏やかに話を聞きました。「検査の結果、良性でした。」と言われ、「あ~良かった。やっぱり大丈夫だった」と胸をなでおろしてたら続きがありました。「悪性か、良性かと言われれば良性なんだけど、安心できない良性です。」病名は硬化性腺症というものでした。

 半年後もう一度受診をし今後も経過を見てかなければならないという状態らしい。私は正直ショックは受けませんでしたが「何で?」っていう感想。いろいろ話をして、腫瘍の中に小さい悪性のものが含まれている可能性も、今後悪性のものが現れることも否定できないが、今はとりあえず良性。

 先生の説明を一通り聞き終え「いま手術して、取ってしまったらそのあとはどうですか?」と質問すると、「今はがんではないので転移の心配もないし取り除いてしまったら後は健康な人と同じです。」との返事。今後の出産を考えているなら、妊娠中に悪性化する可能性もないこともないのでそうならないためにも取っておくことを勧めるとのこと。

 「じゃあ、半年後の受診のあと手術をするかどうか判断するのはどうですか?」と質問すると、半年後では検査はまた一から(おそらくマンモグラフィーから)になるそう。

 悩んでる私に、「手術は電話で連絡してくれたら予約を入れられるから家で考えてきて。」と促され、結局三か月有効の術前血液検査だけを受け帰りかけました。

 その後、主人へ結果を電話し手術について相談するとした方がいいだろうと勧められ、再び受付で手術を受けるので日程を調整してほしい旨を告げました。

 そして、「お盆は大きい手術を入れたくないので小さい手術(私が受けるような)をたくさん入れたいから、お盆ならすぐできる」という先生の言葉に従い来週の木曜日と決まりました。日帰りの手術で、してはいけないことは当日の入浴とママさんバレーだけだそうです。手術室には行かないといけないらしいけど、内容は簡単なものらしいので、思い切って手術を受けることにしました。

 うじうじ悩むより少し痛い目をしても、安心して暮らせるほうがいいと思いまして。

 ということで、当初の予定より大げさな話となって、また術後へこんでしまうかも知れない一抹の不安もありますが、授乳もできるような手術らしいし頑張って手術を受けたいと思います。

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乳腺腫瘍の細胞診

 昨日、行ってきました。1時からの予約で12時半に受付に来るように言われていたので家を12時15分ぐらいにでました。

 もともと長男の中学の家庭訪問が4時に予定されていたので、仕事を早めに切り上げて家庭訪問に臨む予定でした。急きょ私の検査が入ったので少しでも仕事に出ようかとも思ったのですが、掃除もしたいしお風呂も入っていきたいので1日休みました。

 病院に着くと予約の時間を過ぎても、なかなか呼んでもらえなくて1時10分過ぎに先生が出て来られ、「今午前の診察がやっと終わったから、1時半からでお願いします」と告げられました。掃除に追われ、ご飯も食べずに出てきたので売店でアイスクリームを買って食べて待ちました。(ご飯の量を普段の半分にと言われてたので、このぐらいはいいか?と思って)

 待ってる間も緊張は続いて、疲れました。

 やっと呼ばれて、小OP室(処置室)に入りいよいよです。しこりのある部分をエコーで調べたあと、消毒されて皮膚にだけ効く麻酔を注射されました。そして、エコーで確認しながら長い針のついた注射器のようなもので2回細胞を採取されました。細胞を取るタイミングで「パチン」とホッチキスみたいな音がしました。(事前聞いていたので驚きませんでしたが)時間は全部で10分ほど。

 後は、ばんそうこうを張ってもらって翌日から入浴するように注意を受け、化膿止めと痛み止めを処方されて帰ってきました。

 私は、自分のことを結構神経が図太くて何事にも動じない性格だと思っていました。4人も出産経験しているし。検査を受ける前のドキドキは、検査が終わったらなくなると思っていたのですが、違ってたようです。今日も、気分が萎えてしまって本当は仕事も休んで家で静かにしたいと思ってしまいました。(経済的にも休むわけにはいかないので行きましたけど)

 今は、だいぶ元気になってきましたが、普段健康だけには自信があるのでショックだったのか、検査が思っていたより大げさだったのでびっくりしたのか、よく分かりません。結果は来週水曜日に聞きに行く予定です。良性のものには違いないと思いますが、結果が気になってるのかなぁ???自分でも自分のことがわからなくなりました。

 家庭訪問は、まぁまぁ私も弱っていたので適当に終わりました。

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病院三昧

 今日は、次男の個人面談。11時半からの予定でした。そんな中途半端な時間なので、1日休みにしなければならず、丁度いいから病院へ行くことにしました。

 長男は、去年の秋の運動会の時組み立て体操をしていて胸をぶつけました。その時左胸が腫れ、痛がったので整形外科にかかりレントゲンも撮ってもらい打撲だと診断されました。しかし、その後も、左胸の骨が盛り上がったままで痛みはないのでそのままにしていたのが気になっていたので総合病院へ予約を入れて診てもらいました。CTスキャンを撮ってもらいおそらく肋骨を運動会の時に骨折していてその後回復する過程で骨が変形してしまったのだろうということ。CTってレントゲンとは異なりとても詳しく内臓まで様子がわかるんですね!でも、骨の病的な変形とういうことも否定はできないので今度春休みにまた受診するということになりました。これから数年は、定期的に検診を受ける必要があるそうです。こんなことなら、最初からここに来ておけばよかったなぁ。公立病院なので平日午前しか診察時間がないので、個人病院へかかったんですが、個人病院も時と場合によるなぁ・・・。

 そして、私は乳房にしこりをもっています。それは二十歳すぎから分かっていて思い出したときに病院へ行ったり市民検診へ行ったりしているのですが、先日市民検診へいくと、やはり精密検査を受けるようにと紹介状を渡されたので今日、一緒に病院へ行きました。

 私は、乳腺外来が午後からだったので、午前中は長男その後次男の小学校へそして午後は私が病院へ。めちゃくちゃ忙しい一日でした。

 市民検診で、先生に触診で何か触ったら絶対に精密検査要と書かざるを得ないのでこれから直接病院へ行ったほうが二度手間にならなくていいのでは?と言われました。でも、前回(たぶん3年ぐらい前)は通院はいいから市民検診は毎年受けてと言われたのに、矛盾するなぁ・・・。

 で、今日の検査はマンモグラフィーとエコー。左胸に13ミリの大きさのしこり。針で採って調べる細胞神を勧められ来週また通院することに。その結果はまた後日ということで、あと2回は病院へ行かなければならず、気が重いです。今日の先生の意見では、おそらく悪性のものではないけれど、外からの判断には限界があるのでこの際に調べて今後に備えようということでした。

 いままで16年ともに過ごしているしこりだし、たぶん大丈夫と思うけどこの際調べておいて貰ったほうが安心かなぁ?先日テレビで、20代で亡くなられた女性のドキュメンタリーも見たばっかりで本当に検診は大事だと思ったところですし、また次の妊娠を考えているので不安材料はなくしたほうがいいですよね。

 そんなこんなで、本日の医療費は1万円でぎりぎりまかなったという、我が家にとっては高額なものでした。CTって高いですね!そんなこと言っても健康には代えられませんが。

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