子供の病気

停留精巣の術後2年目検診

 報告が遅れましたが、去年の年末検診へ行ってきました。

満1歳の誕生日の直後に手術をしてから丸2年。これからもずっと年に1度検診へ行かなくてはいけません。

 手術したのは左側なんですが、上から触る感触は若干右側よりタマの大きさが小さいような感じがしていました。

 診察でもそれを指摘され、エコーで確認することになりました。その結果、サイズ的には変わりがないということで今のところ無事成長中です。

 触った感じが小さく感じた理由としては、おなかの中から袋へ下すときにタマの周りについていたいろんな膜などを取り除く必要があったのでそれらがない分小ぶりに感じるんじゃないかということでした。

 ちなみに、長男を一緒に連れて行き、包茎の相談もしましたがこれは手術が必要な程度のものではなく、自分の努力でなんとななるといわれました。お兄ちゃんは、臆病もので大げさなのでお医者様から太鼓判をもらうまでは、ギャーギャー言ってましたが今はけろっとしています。

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虫刺され???

 おとといから四男の左目の瞼が腫れていた。保育園に連れて行くと「どうしたの?」って当然の質問。「さぁ、なんででしょうね」と私が答えた横で三男が「虫に刺されてん」って。

 特に眼やにが出たりもしていないし、まぁいいか・・・と普通に預けて仕事に行きました。そして昨日、朝起きた四男の眼はなんと両方の瞼が腫れていた。さすがに私も、保育園で嫌がられるやろうなcoldsweats02と思いましたが、預けて仕事に行くことにしました。保育士さんには、ほぼ全員の方から目のことを指摘され「病院行きましたpout」って。まぁ、保育士さんの立場ならうつる病気だったらほかの子供たちに迷惑かかるし、仕方ないんだろうけど。

 とりあえず、仕事に行ってから様子をみて2時20分で早退させてもらいました。4時からの診察に子供を連れて行って診てもらうと、なんとなんと、「虫刺され」の疑い。ハッキリわからないけど、病気じゃないって。な~んだ、三男の言うとおりだったやん。

 これで、ひとまず安心。明日は、胸をはって子供を預けられます。でも、よりによって両方の瞼をほぼ同時に刺されてしまう四男って・・・。まだ、夏でもないのに。今も、まだぷっくり腫れた重たそうな瞼でWIIFITで遊んでますnote

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経過は順調

 今日は、四男の停留精巣術後1年目の検診に行きました。長男の整形外科もついでに・・・。

 傷は、2か所あったんですが、もうほとんどわかりません。タマもきちんと袋に収まっています。そして、エコーで左右の玉の大きさが変わってないかを確認してもらいました。結果は順調に回復していて、安心でした。

 ただ、ずーっと一年に一度検診に来るようにとのこと。やはり、成長の過程で癌になる可能性もあり、また生殖能力に不安が残ることもあり、経過観察は必要だそうです。

 整形外科は、常勤のお医者様が主治医だったのに退職されたので非常勤の先生に診てもらいましたが、若くて少し頼りない感じ。何かものを言うのも、説得力がありませんでした。胸の軟骨が骨化しているそうで、今のところ癌とかは心配ないらしいのですが、また半年後に来るようにと言われました。病院を変えようかと、迷い中。たぶん大丈夫でしょうけど、体中に骨ではないところに骨ができてしまう病気もあるらしく・・・。そんなこと聞くと心配ですよねぇ。

 四男の主治医にずっと通うように言われたあと「先生がずっと診てくださるわけではないでしょ?」と質問すると「それはそうだけど、カルテは残るし代わりの先生が必ず引き継ぐから」とおっしゃいました。でも、今回の整形外科のようなこともあるしなぁ・・・。本当に、最近のニュースとも重なって医師不足や病気になった時にたらいまわしにされるかも知れない危険をつい心配していますね。

 とりあえず、来年の今頃また通います。

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病院

 もうすぐ、四男が停留精巣の手術を受けてから1年が経ちます。退院をしてから1週間後と3ヶ月後に術後の診察を受けて、今度1年目の診察を受ける予定です。

 病院は地元の公立病院。先生は小児外科の専門医。とても優しい先生です。手術の傷跡は、今では全く分かりません。本当に元気になって良かったです。

 公立病院なので、予約しても時間がかかりますし、平日なので仕事を休まなくてはなりません。ちょうど、長男の整形外科にも行かなくてはならないので一緒に行こうと思っていました。

 夏休みに長男を連れて行った時は、整形外科の先生はたくさんおられました。長男は、ろっ骨が変形し飛び出しています。去年組み立て体操をしていてぶつけたのだったかで、とても腫れ、個人経営の整形外科へかかったのですが、レントゲンでは異常がなく打撲ということでシップだけもらって帰ってきたのです。ところが、腫れは引いても骨が飛び出したままでいつまでたっても元に戻らないので、公立の総合病院へ夏休みに連れて行ったのです。

 先生は、CTの結果、以前の打撲が骨折していてその回復の途中に骨が異常な形でくっついたため飛び出したものだと思われるけど、怪我したときに見ていないので、病的なものでないと断定もできないので経過観察をする必要があるとおっしゃり、冬休みにもう一度来るように言われてたのです。

 それなのに、行こうと思ったら主治医は辞めておられるし来年早々にはもう一人の常勤医も退職だそうです。こんな状態では、安心して通えませんよね。別の病院にかかるにしても、CTの写真とか紹介状とかも必要だから一度は連れて行かないと仕方ないです。こんな身近なところにもお医者さん不足を痛感します。

 もうそろそろ、病院に行く日を決めなくてはいけないんですが、気が重いなぁ・・・(>_<)

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長男は過労?

 今朝、いつも部活の朝練に行く長男が浮かない顔をして「今日は息苦しいから部活やめとくわ」というので、疲れが溜まってるのかなぁと思いつつ、私は仕事にいつもどおり出かけました。

 夕方、保育園児の二人を仕事帰りに迎えに行ってから帰宅すると朝より疲れた顔の長男が、今日は「体調が悪くて昼休みに保健室に行ったけど熱もなかったので、午後の授業を受けた後部活は休んで家に帰ってきてん」と訴えた。

 日頃大げさなことばかり言う長男。だけどここ何年も病気らしい病気をしていない。よりによって私の大好きな小児科は今日の午後は休診でした。仕方がないので、近所にある普段滅多と行かない小児科へ行きました。

 「息苦しい、頭が痛くてお腹も痛い」と伝えると、先生はいろいろ見てくださり、「息苦しいのはおなかが痛いからじゃないかなぁ?」と答えてくれました。

 なんとなく、右下腹部が痛いらしい。熱は家では36.9℃、病院で37.5℃。もしかしたら急性虫垂炎かも?でも、まだ今の段階では何とも言えないらしい。このまま家へ帰っても夜中に急変することはないから朝まで様子を見るように、と言われました。

 私は、てっきり胸の骨の異常のせいかと心配していたので少し安心。家へ帰ってきたら息子も病院にかかって気が楽になったのかさっきより元気な感じ。もしかしたら、過労かなぁ?とりあえず、明日の朝までは様子を見なくてはね。

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鼻水だけど

 今日は、おとといぐらいから鼻水を垂らしている四男を病院に連れて行きました。でも本人はいたって元気で、鼻水も透明だし問題ないのですが、保育園でまたいろいろ言われるので・・・。

 で、先生も「この程度やったら薬もいらないし、様子見ましょう」ってことで帰ってきました。もちろん、胸の音もきれいでした。

 先生曰く、「もう梅雨も終わりだし、喘息のほうはもういいですよ。今度は秋口に気をつけて!咳をしだしたら早めに通院してください」とのこと。

 はぁ・・・(*_*) なんかの間違いであることを未だに祈っている私です。

 ちなみに、木曜日に1歳半検診に行き無事に成長していることを確認してきました。やはり四人兄弟の末っ子なので言葉はバッチリ。このぐらいの子はまだ名詞がほとんどで感情を表す言葉はこれからだそうですがうちの子は、「イタイ、おいちい、取ってぇ、見てぇ、何ぃ?」といろいろ話せます。四人もいるからアピールしないと埋もれてしまうものね。

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やはり喘息・・・

 先週の木曜日に小児科に行きました。本当は土曜日がちょうど一週間目だったのですが、金曜の午後から学会へ出席のため病院は休診でした。

 病院では、胸の音が奇麗な事を確認してもらってひと安心。

 今は、梅雨時ということで二週間分のオノンが出されました。オノンは、予防薬です。幸い、喜んで飲んでくれるので助かります。

 二週間飲み続けて、状態が落ち着いていたら来なくてもいいと言われました(^-^)

 で、診察室を出る時に「まだ喘息ではないですよね?」と期待を込めて確認したら、「たぶん喘息です」と言われてしまいました(>_<)

 次男が喘息と診断されるまでは、結構長かったんです。何度も喘息性(様)気管支炎と言われて、半年ぐらいはかかりました。

 やはり、遺伝ということか、次男がそうだったから診断が早かったのか・・・。

 仕方がないなぁ。主人のお母さん(おばあちゃん)も私の父(おじいちゃん)も今現在喘息患者なのでどちらに似ても充分可能性があるんですよね。

 こうなったら、ひどくならないように予防に心がけていきたいと思っています。

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喘息?

 一昨日から四男が咳をしていました。昨日の金曜日、夕診へ連れて行こうか?とも思ったのですが、仕事も忙しいし私自身も疲れているので病院へは連れて行きませんでした。夜、実家へご飯を食べに行き、少し様子がおかしいのに気付きました。

 離れているのに、ゼイゼイと音がするし、呼吸をするのにお腹が大きくへこんだりふくれたり。食欲はあり、元気なのに眠たくても咳と息苦しさでなかなか寝付けない感じ。

 次男が、ずっと喘息治療を続けていたので、やっぱり・・・。上の三人のの兄弟で喘息だったのは次男だけなんですが、四男は次男と体質が似てるのかなぁ?顔も、よその人からよく似てるねって言われるんですが。(親の私は、次男のほうがかわいかったと思っている)

 今朝、朝一番でかかりつけの小児科へ連れて行きました。私が信頼しているその小児科のお医者さんは、次男の喘息を寛解へ導いてくださった方です。その先生は、普段多少の病気で受診しても全然動じず必要以上に大げさにせずに、接してくださいます。そういうところが物足りない方もおられると思いますが、私にはぴったりです。

 今日も、いつものように胸の音を聴いてもらうと、静かにでもすぐに吸入の準備をされました。「やっぱり今日はどうもないことないんだなぁ(>_<)」と思ってしまいました。吸入しながら、胸の音を聞き続けて「反応がいいみたい」とおっしゃいました。

 結局、オノンドライシロップとメプチン、ムソコルバン、メジコンのシロップを処方され一週間後に通院するように言われて帰ってきました。

 吸入してもらったからか、咳もゼイゼイも治まってきて元気いっぱいでした。病気のせいか、普段は一重のおめめが片方だけくっきり二重でとってもラブリー(^-^)です。

 まだ喘息と決まったわけでもないし、このままひどくならないことを祈ってますが、梅雨時は喘息発作が起きやすい時期気をつけなければ。まぁ、私はこの小児科の主治医の先生を信頼してますのでひどくならずに済むと思ってますけどね(^u^)

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りんご病

 下の二人がりんご病になったようです。上の二人は6年ほど前にかかりました。その時私も主人も一緒にかかりました。

 保育園で流行していて、心配していましたがやっぱりうつりました。でも、りんご病ってほっぺが赤くなったらもう感染力はないそうで、保育園も休まなくてもいいそうです。うちの子は、ほっぺの前に足の裏や手のひらに赤いブツブツができました。そのブツブツは隆起したり水ほうができたりしないで、ただ皮膚の中で赤く透けて見える感じ。なのでりんご病かどうかはっきり分かりませんでした。でもその2日後ぐらいにほっぺが赤くなり、「やっぱり」という感じ。四男は、先週微熱が続いていたのがおそらくりんご病だったんでしょう。三男より、赤い発疹の出るのが遅いので違うのか?と思っていたら今晩やっと足に出てきました。きっとこれからほっぺが赤くなると思います。

 でも、すっかり元気なので保育園には通園させる予定です。先生は慣れていないのか、知識がないのか発疹の出ている子を預かるのを躊躇するようですが、りんご病は大丈夫と主治医にも確認したし、インターネットの情報でも確認したので、大丈夫です。

 明日から、また一週間頑張ろう。

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小児喘息

 うちの次男は小児喘息で2歳から3年間ずっと治療を続けました。治療の成果か、今はもう4年以上発作がない状態です。・・・喘息は、発作がなくなっても完治はないそうで寛解という状態だそうです。

 最初は、彼が1歳になったばかりの春でした。ちょうど季節的には今頃です。風邪だと思って当時のかかりつけの小児科に連れて行ってました。何度行っても、同じオレンジ色の薬を出してくれるだけで少しも良くなりませんでした。そうこうするうちに、夜寝てる間、呼吸をするたびにジイジイ音がしておっぱいを飲んでいたのですが、何度も何度もむせては吐きました。熱も、高くて普通じゃないと直感しました。翌日、二男を出産した県立病院の小児科へ行きました。最初は、結核かも知れないからツベルクリン反応をするといわれ、二日後ツベルクリン反応の結果を見るので出直してくるように言われました。正直そんな状態ではなかったんですが・・・。でも、一緒にした血液検査で高い炎症反応が出てるということが分かり即入院となりました。肺炎でした。8日間入院しました。

 その時長男は4歳。幼稚園に入園したばかりでした。小児科の入院は、保護者の付き添いが必要なので、私が付添うことにして夜は主人が昼は実家の母が長男の世話をしました。次男は、24時間点滴をされたまま過ごしました。途中で何度か点滴の針をひっぱって、流血事件が起きました。

 退院して、一週間後にまた気管支炎になり入院しました。今度は7日間の入院生活をしました。退院翌日からグアムへ4泊5日の旅行へ先生に内緒で行きました。最初に入院した時からもう、キャンセル料がかかる時期だったので退院できるかハラハラしながら過ごしました。また、強引に行って現地で具合が悪くなったらどうしようかという不安も抱えながらの強行でした。グアムからは無事に帰国し、リムジンバスから病院へ直行して、退院後健診へ行きました。(バレないか、本当にひやひやしました)

 次男はその後も何度も喘息様気管支炎を繰り返し、とうとう小児喘息と診断されました。今かかりつけの小児科の先生は、小児のアレルギーや喘息の治療に力を入れておられる方で本当に助けられました。

 「喘息は、発作が起きてから治療するのではなく発作がない時にこそ予防のために治療し、発作がない期間をできるだけ長くする」というのが喘息のゼロレベルという治療法です。

 うちの次男も、毎日3回テオドールというテオフィリン系の薬とオノンという薬を飲みインタールとベネトリンの吸入を一日3回続けました。出かける時も、吸入器を持参し薬を忘れることはありませんでした。喘息日誌も付けました。いつ発作が起きたか、どの程度の発作だったか(大、中、小)毎日毎日付けました。幼い次男は、お薬が平気で飲める子どもになりました。病院へ行くと、毎回お年寄りのようにどっさりお薬が処方されました。

 治療費は、乳幼児医療が3歳で切れた後、小児特定慢性疾患の認定をしてもらうことができ、治療費を免除していただくことができ大変助かりました。これは、都道府県によって認定の基準が異なるのですが、幸い私の住む県は入院日数通算何十日以上という項目がなく、通院の治療でも認定されました。ちなみに、千葉県でも同じように入院しなくても認定されました。

 今は、そんなに病弱だったの?というぐらい元気にほとんど風邪もひかず暮らしています。小児喘息は、子供のころにきっちり治療をしておけば大人になってぶり返すことも少ないそうです。きっちり治療をしなくても、ある程度体力がついてきたら治ったように見えるそうですが、そういう場合は、老化して弱ってきたら喘息がまたぶり返す事が多いそうなので、治療は先生が「もう大丈夫」と言われるまでは続けなければいけません。

 四人の子供の中で喘息だったのは、彼だけです。今は、本当に平和に暮らしています。

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停留精巣

 今日は、停留精巣について少し経験談を。うちの4男は、生まれた時から左側が停留精巣でした。停留精巣とは、ふつうは生まれてくる前におなかの中にあるタマタマが袋の中に下がってきておさまります。ところが、何か不都合があって、おなかの中にとどまったまま袋に入らないことがありそれを停留精巣と呼びます。

 1歳までは、3か月ごとに診察を受けて様子をみました。1歳を過ぎるとなるべく早く手術が必要です。以前は小学校にあがるころまでは手術はしなかったそうですが、おなかの中の温度は袋の中よりも高くて、長い間おなかの中にタマタマがいると、仮に遅れて下に下がっても機能的には駄目になってることが多いそうです。そして、何より怖いのは癌になる可能性が高いということです。これは、手術をして下ろしたあとも確率的には普通の人より高いらしくて、注意が必要です。(おなかの中にあるより発見は早いのでそういう意味でも手術は必要だそうです。)

 うちは、1歳の誕生日の3日後に手術することにしました。幸い、私が出産した病院は総合病院で、しかも今はまだ珍しい小児外科の先生がおられます。そこで、私たちは手術を受けました。先生は、小児専門だけあってとても優しいです。おもに小児のヘルニアの手術や盲腸、そしてうちの子のような手術をされているそうです。でも、外来では大人の患者さんも診ておられるようです。手術自体は、おそらく大人であれば部分麻酔で終わるような手術だと思いますが、なにせ赤ちゃんなので全身麻酔です。入院は2泊3日でした。

 赤ちゃんに全身麻酔をかけるためには、風邪をひいていて咳をするような状態ではダメだそうです。それで、私たちは手術の2週間前ぐらいから少し鼻水が出てるぐらいでも小児科へ通い、薬を飲ませてひどくならないように心掛けました。

 そして、無事に手術日を迎え予定通り手術を受けました。私たちはあまり深刻に考えてなかったのですが、やはり前日は興奮して眠れず、手術中は病室で待っていたのですが夫婦とも会話もなく時間の経つのが長く感じました。午後1時ごろから手術室に入り、午後3時半ごろ戻ってきました。

 結果はもちろん、成功。私たちのもとに帰ってきた息子は、麻酔から覚めたところでモウロウとしていましたが、彼愛用のちゅっちゅをくわえていて安心しました。

 傷は、左のおなかに1か所3センチほどと、おちんちんの袋のところに1か所です。今は3か月たったところでだいぶ目立たなくなってきました。 元気な笑顔を見ていると、本当に良かったなぁと思います。やっぱり、健康が一番。

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